アイルランドのワーキングホリデーガイド
ビザ申請・条件・必要書類をわかりやすく解説

アイルランドでワーキングホリデー

英語圏に留学したい、どちらかと言えばヨーロッパ派、がっちり留学というよりは旅行したり語学学校に通ったり、のんびり滞在したい、もしできたら現地でアルバイトもしてみたい。そんな方にアイルランドでのワーキングホリデーはまさにぴったりです。雄大な自然、素朴で温かな国民性で知られるこの国は、一度訪れたらその魅力に誰もがはまってしまいます。

ステップイン旅行保険について

皆様、こんにちは。ドイツのステップイン旅行保険です。弊社では2000年から現在までのおよそ25年間に渡り、各種留学やワーキングホリデー、研究滞在やビジネス等で日本からヨーロッパ各国に渡航なさる皆様に、現地でのビザ申請に対応した海外旅行保険を提供させていただいております。ドイツのオフィスに常勤する現地事情に通じた日本人スタッフが日本語で皆様をサポートをいたしますので、保険のお申し込みから病院受診時のこと、保険金請求まで、現地でのもしもの場合に日本からまた渡航先から気軽にお問い合わせいただけますので安心です。

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アイルランドのワーキングホリデーでできること

東京のアイルランド大使館サイトでは、同国でのワーキングホリデー・プログラムでできることが3つ挙げられています。

  1. 最長で12か月間、アイルランドに滞在できる
  2. 旅費を補うため、フルタイムで就労できる
  3. パートタイムまたはフルタイムで英語学習ができる

この3つが全部できてしまうのがワーキングホリデー。その他のビザではできないワーホリの最大の魅力です。旅行者だけど語学学校にも通えるし、さらには現地で就労体験も積めるんです。就労ビザなんて難しいものは必要ありません。
ただ一つ。このワーキングホリデーは誰でもやる気さえあればできるものではありません。ワーホリをするための最大の条件はこれ「(ビザ申請書受理時点で)年齢が18歳以上30歳以下であること」です。

稀ではありますが、ここだけの話。実際にこれまでに何度か、ステップインのお客様から連絡をもらったことがあります。「保険には加入したんだけど年齢制限でひっかかってしまい、ビザが申請できません。」うう~、これは本当に残念です。 「もう31歳の誕生日を迎えちゃった」という場合は涙を呑むしかないんです。「まあしょうがない。まだ31歳になったばかりだから、特別大目に見ましょう」なんてことは大使館は決して言ってはくれません。


テンプルバー

さて、年齢制限はクリアしました。それならば誰でもOKでしょうか。いえいえ、そんなことはありません。他にも申請に際して満たすべき資格がいくつかあります。以下のすべての項目に自分が当てはまるか確認してみましょう。

  1. 現在日本に居住していること(申請時を含む)
  2. 一定期間(最長1年)アイルランドで休暇を過ごすことを本来の目的とすること。
  3. 申請書受理時点で、年齢が18歳以上30歳以下であること。
  4. 扶養家族(配偶者含む)を同伴しないこと。配偶者に申請資格がある場合は、それぞれ申請することが可能。
  5. 有効なパスポートと帰国用航空券、またはそれが購入できる充分な資金を保持していること。
  6. アイルランド滞在中、生活に必要な資金として50万円以上の預金があること。
  7. 以前「ワーキング・ホリデープログラム」でアイルランドへ渡航した経験がないこと。
  8. 健康かつ、犯罪歴が無いこと。
  9. 滞在期間をカバーする医療保険に加入すること。
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どうですか?これらの条件をすべて満たしているならば、もう何も迷うことはありません。早速、ワーホリ実現に向けて具体的に渡航準備を始めましょう。

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ワーキングホリデービザの申請方法

アイルランドでワーキングホリデーをするには、ワーキングホリデービザを申請取得する必要があります。以下、同大使館サイトからのビザ申請情報をご案内します。(必要な申請書類等は随時変更する可能性がありますので、大使館サイトにて常に最新情報をご確認いただきますようお願いします。)

〇いつ申請する?

アイルランドのワーホリビザはいつでも申請できるわけではありません。通常は年2回、1月と7月です。申請受付期間が決まっていて、その期間内に所定の申請書(大使館サイトでダウンロード)をEメールで送付します。期間外に送っても申請書は受け付けてもらえませんので注意が必要です。

〇申請書を送った後の流れは?

受付期間終了後に申請結果がEメールで届きます。晴れて申請許可メールを受領したら、次のステップに進みます。以下の書類を書留で所定の宛先まで郵送します。

  • 提出する書類
  • ・申請許可のEメール
  • ・申請書と写真2枚
  • ・パスポート(原本)→アイルランドを出国する時点で6カ月以上の有効期間が必要
  • ・パスポートのコピー
  • ・履歴書(英文)→A4サイズ1枚程度の簡易なもの
  • ・卒業証明書(英文原本)→最終学歴校のもの。就学中の場合は在籍証明書でも可。
  • ・残高証明書(英文原本)→個人資金として50万円以上の金額を示す本人名義の証明書
  • ・航空券(原本とA4コピー1枚)→片道または往復航空券。Eチケットや予約確認書可
  • ・補足申請フォーム、申請料振込控え→申請許可が下りた場合のみ大使館から詳細案内あり
  • ・返信用レターパック600→宛先に自分の住所と氏名を記載
  • ・医療保険証券または付保証明(英文原本とA4コピー1枚)
     →滞在期間をカバーする医療保険であること

※同プログラムの申請費用は17,300円です(予告なしで変更される場合あり)

ステップイン旅行保険では、現地滞在に対応した保険プランを各種ご案内しております。 ドイツの現地オフィスに日本人スタッフが常勤し、随時日本語でサポートいたしますのでご安心ください。ビザ申請時に提出が必要となる保険の加入証明書は、ドイツ語と英語の書面をご用意しておりますので、アイルランドのワーホリビザ申請に際しては、英語の書面をご利用いただけます。ビザを申請する期間分は保険に加入する必要がありますのでご留意ください。


その他、アイルランド入国後の手続きやよくある質問については、大使館サイトで紹介されていますのでご参照ください。

一生に一度しかできないアイルランドでのワーキングホリデー、十分に計画を立てて、どうぞ実り多き体験をなさってください。

モハーの断崖

最後に。ここまでご案内した通り、アイルランドでは長くても12か月間までしかワーホリ滞在はできません。最初の数カ月は何が何だかわからないうちに、瞬く間に毎日が過ぎ去ってしまうことでしょう。やっと現地滞在を楽しむ余裕が出てきた頃には、もうあと少しでビザが切れてしまう、なんて方もいるかもしれません。

そんな方はぜひ、隣国のヨーロッパ諸国に目を向けてください。英語圏ならお隣のイギリス、非英語圏ならドイツフランスオーストリアやスウェーデンやフィンランドなど、EU諸国にはワーキングホリデーができる国が他にもまだたくさんあります。2国、3国と様々な国をワーホリで渡り歩く強者も、実は少なくありません。自分の可能性がどんどん広がるワーキングホリデー。ぜひトライしてください。

参考:駐日アイルランド大使館  ワーキングホリデー・プログラム | Ireland.ie


ステップイン旅行保険について

ステップイン旅行保険は、ドイツやEU諸国への観光、ワーキングホリデー(ワーホリ)や各種留学、研究滞在などの際におすすめの、ドイツのワーホリ保険、留学保険です。現地で盗難に遭ってしまった場合の荷物保険もご用意しております。日本人スタッフの現地サポートで安心です。

お問い合わせ

ステップインがご提供する保険は、ドイツ旅行保険大手HanseMerkur社と同社子会社のAdvigon社の保険です。現地滞在期間または保険契約期間が13カ月以上になるお客様につきましては、新規・延長契約ともに疾病保険の保険者がAdvigon社となります。(ドイツが主な滞在国となる場合は、ご契約期間4か月以上の場合)保険プランや補償内容等は同じですので、どうぞご安心ください。

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