医療費補償
(病気・ケガ)
海外で病気やケガをして医療機関を受診した場合、治療費は非常に高額になることがあります。 外来診療・入院・手術・処方薬まで、十分な医療費補償が含まれている保険を選びましょう。
世界で誰かの役に立つ、価値ある経験。
海外でのボランティア活動を行うための保険選びをサポート。
海外ボランティアは、国際協力や社会貢献、文化交流などを目的として、一定期間海外に滞在し活動を行う制度です。環境保護、教育支援、医療・福祉、地域支援など、活動内容は多岐にわたります。
ボランティア活動では、数週間から数か月、場合によっては半年以上の滞在になることもあり、生活費や医療費、事故・トラブルなどのリスクが高まります。特に海外での医療費は非常に高額になることがあり、保険未加入の状態で治療を受けた場合、自己負担額が数十万〜数百万円に達するケースもあります。
また、受入団体やプログラムによっては、参加条件として「滞在期間全体をカバーする医療保険への加入」が求められることがあります。安心してボランティア活動に専念するためにも、海外保険への加入は欠かせません。
ボランティア向け保険は、海外でのボランティア活動中に発生する病気・ケガ・事故・トラブルに備えるための保険です。
一般的な海外旅行保険と比べて、中長期滞在にも対応した補償設計になっている点が特徴です。
ボランティア向け保険には、以下のような補償が含まれていることが理想的です。
海外で病気やケガをして医療機関を受診した場合、治療費は非常に高額になることがあります。 外来診療・入院・手術・処方薬まで、十分な医療費補償が含まれている保険を選びましょう。
ボランティア向け保険では、緊急の歯科治療や妊娠・出産に関する費用が補償対象となる場合もあります。 歯科治療は海外では特に高額になりやすいため、補償の有無や上限額を事前に確認しましょう。
ボランティア活動中に第三者をケガさせてしまったり、施設や備品を破損してしまった場合、損害賠償責任を負う可能性があります。 活動内容にかかわらず、PL(個人賠償責任)補償が含まれている保険を選ぶことが重要です。
日本のご家族緊急時の一時帰国費の補償や、ご自身が入院した際に日本のご家族が現地にお見舞いにくる際の費用がカバーされる保険だと安心です。 また、医療上必要となる帰国移送費の補償は、ビザ申請時に問われることが非常に多い補償です。
活動中の事故や急病により、救急車での搬送や緊急入院が必要になる場合があります。 救急搬送費用や集中治療費用が補償されるプランであれば、万が一の際も安心です。
滞在中の盗難や破損など、身の回りの持ち物に関するトラブルにも備えましょう。 スマートフォン・PC・カメラ機材など、活動や生活に必要な持ち物が補償されるかを確認することが大切です。
ボランティアプログラムや受入団体によっては、保険加入証明書の提出が求められる場合があります。事前に参加条件を確認しましょう。
ボランティアは中長期滞在になることが多いため、渡航日から帰国予定日まで補償が継続している保険を選ぶ必要があります。
現地での手続きや受入団体への提出書類として、英語の保険証明書が必要になる場合があります。
入院・手術時にはキャッシュレスサービスをご利用いただくことも可能です。
詳細はステップインまでご連絡ください。
※外来治療の場合は、病院への支払いは一旦お客様の方でお済ませ願います。
ボランティア向け保険に加入しておくことで、下記のような心配事を軽減できます。
保険に加入しておくことで、ボランティア活動中の不安を大きく軽減し、現地での活動に安心して集中できる環境が整います。
ステップインでは、日本語で保険の加入手続きや書類手配、現地での受診時のサポートを行っています。 長期滞在や海外でのボランティア活動に不安を感じる方でも、安心してご利用いただける保険プランをご案内しています。
慣れない海外での活動中も、日本語で相談できる体制が心強い支えとなります。
ボランティア向け保険は、医療費・事故・賠償・トラブル全般に備えるための保険です。 参加条件を満たし、かつ滞在期間中のリスクに対応できる補償内容の保険を選ぶことで、安心して海外ボランティアに取り組む準備が整います。
ステップインがご提供する保険は、ドイツ旅行保険大手HanseMerkur社と同社子会社のAdvigon社の保険です。現地滞在期間または保険契約期間が13カ月以上になるお客様につきましては、新規・延長契約ともに疾病保険の保険者がAdvigon社となります。(ドイツが主な滞在国となる場合は、ご契約期間4か月以上の場合)保険プランや補償内容等は同じですので、どうぞご安心ください。