医療費補償
(病気・ケガ)
海外での病気やケガで医療機関を受診した場合、治療費は非常に高額になることがあります。 外来診療・入院・手術・処方薬の費用までしっかりカバーできる保険を選びましょう。
研究に集中できる環境を整える。
海外での研究活動を安心して進めるための保険選びをサポート。
研究滞在は、大学・研究機関・企業などで研究活動を行うことを目的として、海外に一定期間滞在する制度です。
客員研究員、ポスドク、共同研究など滞在形態はさまざまですが、研究を主目的として現地に滞在し、研究活動を行う点が共通しています。
この研究滞在で滞在する場合、滞在期間が数か月〜1年以上に及ぶことが一般的で、生活費や治療費、事故・トラブルなどのリスクが高くなります。
中でも医療費の負担は非常に大きくなることがあり、保険未加入の状態で治療を受けると自己負担額が数十万〜数百万円に達するケースもあります。
さらに、国や滞在許可の条件、受入研究機関の要件によっては、「滞在期間全体をカバーする医療保険の加入証明書」の提出が求められることがあり、滞在許可・ビザ申請条件を満たすためにも、研究滞在保険への加入は必須です。
研究滞在保険は、研究滞在中の医療費・事故・トラブルに対するリスクをカバーするための保険です。
一般的な海外旅行保険と比べて、長期滞在に対応した補償設計になっている点が特徴です。
ご家族帯同で現地に滞在する場合は、ご家族の皆様もそれぞれ保険に加入しておくことが求められます。
研究滞在保険には、以下のような補償が含まれていることが理想的です。
海外での病気やケガで医療機関を受診した場合、治療費は非常に高額になることがあります。 外来診療・入院・手術・処方薬の費用までしっかりカバーできる保険を選びましょう。
研究滞在保険では、緊急の歯科治療や妊娠・出産関連の費用が補償に含まれる場合もあります。 とくに歯科治療は高額になるケースが多いため、補償の有無・上限を確認しましょう。
滞在中に第三者を傷つけてしまったり、他人の物を壊してしまった場合、賠償責任を負う可能性があります。 滞在先住居内での家財損害や、アルバイトをしている時の職務遂行時損害もカバーされていると安心です。 研究施設内や滞在先住居でのトラブルに備えて、PL(個人賠償責任)補償が含まれているプランを選びましょう。
日本のご家族緊急時の一時帰国費の補償や、ご自身が入院した際に日本のご家族が現地にお見舞いにくる際の費用がカバーされる保険だと安心です。 また、医療上必要となる帰国移送費の補償は、ビザ申請時に問われることが非常に多い補償です。
救急車での搬送や緊急入院が必要になった場合、保険がないと多額の負担になることがあります。 救急搬送費用や集中治療費用が補償されるプランが安心です。
滞在中の盗難や破損など、持ち物に関するトラブルにも対応できるよう、携行品補償があると安心です。 スマートフォン・PC・研究用機器など高価品を持ち歩く機会が多い方は、とくに確認が重要です。
国や滞在許可の条件、受入研究機関によっては、保険加入証明書の提出が必須です。加入前に申請要件を確認してください。
研究滞在は長期滞在になるため、渡航日〜帰国予定日まで補償が継続している保険を選ぶ必要があります。
ビザ申請や現地での手続きにおいて、英語の保険証明書が発行されるかどうかを確認しましょう。
入院・手術時にはキャッシュレスサービスをご利用いただくことも可能です。
詳細はステップインまでご連絡ください。
※外来治療の場合は、病院への支払いは一旦お客様の方でお済ませ願います。
研究滞在保険に加入しておくことで、下記のような心配事を軽減できます。
保険加入があることで、研究滞在中の不安を大きく軽減し、現地での研究活動に安心して集中できる環境が整います。
ステップインでは、日本語で保険の加入手続きや書類手配、現地での受診時のサポートを行っています。 ドイツ・ヨーロッパなどの人気渡航先においても、日本人スタッフによるサポートを受けられる保険プランをご用意しています。
慣れない異国でのトラブルにも、日本語で相談できる安心感が心強い味方となります。
研究滞在保険は、医療費・事故・賠償・トラブル全般に備える保険です。 ビザ・滞在許可の申請条件を満たし、かつ滞在期間中のリスクに対応できる充実した補償内容の保険を選ぶことで、安心して研究滞在を行う準備が整います。
ステップインがご提供する保険は、ドイツ旅行保険大手HanseMerkur社と同社子会社のAdvigon社の保険です。現地滞在期間または保険契約期間が13カ月以上になるお客様につきましては、新規・延長契約ともに疾病保険の保険者がAdvigon社となります。(ドイツが主な滞在国となる場合は、ご契約期間4か月以上の場合)保険プランや補償内容等は同じですので、どうぞご安心ください。