イタリアでワーキングホリデー

イタリアでワーキングホリデー

2026年4月1日、イタリアと日本の外交関係開始160周年という記念すべき年に、両国のワーキングホリデー協定が正式に発効し、イタリアのワーキングホリデーがスタートしました。 一つ一つ必要な書類を揃えてビザの申請をする。これは一日できることではありませんが、難しいことではありません。東京のイタリア大使館の案内をもとに、ワーキングホリデービザの申請方法をご案内します。30歳までの人に限られた一生に一度のチャンスなので、今しかない!と思ったらすぐにビザ申請に向けて動き出しましょう。
必要書類の一つである海外旅行保険は、ステップイン旅行保険がご提供します。

Buon viaggio in Italia!(イタリアでの良いご旅行を!)

ステップイン旅行保険について

皆様、こんにちは。ドイツのステップイン旅行保険です。弊社では2000年から現在までのおよそ25年間に渡り、各種留学やワーキングホリデー、研究滞在やビジネス等で日本からヨーロッパ各国に渡航なさる皆様に、現地でのビザ申請に対応した海外旅行保険を提供させていただいております。ドイツのオフィスに常勤する現地事情に通じた日本人スタッフが日本語で皆様をサポートをいたしますので、保険のお申し込みから病院受診時のこと、保険金請求まで、現地でのもしもの場合に日本からまた渡航先から気軽にお問い合わせいただけますので安心です。

ステップイン旅行保険へ

なぜワーキングホリデー?

イタリアには観光で何度か訪れている。でも次は、もう少し腰を落ち着けて現地に滞在したい。でもそれならば、ワーキングホリデーでなくてもイタリアに中長期的に滞在する方法はたくさんあります。なぜワーキングホリデー?どうしてワーホリはこんなに人気が高いの? ワーホリの魅力やビザ申請についてまとめました。

  1. いきなり語学留学や大学留学は少しハードルが高い。まずは、もう少し気軽にイタリアという国が自分の肌に合うか試してみたい。
  2. 時間ならたっぷりある。だから駆け足の旅行ではなくて少し現地に腰を落ち着けて滞在型の旅行をしつつ、気ままに現地で暮らしてみたい。
  3. チャンスがあったら、現地でアルバイトをしてお小遣いの足しにしたい。
  4. いい学校を現地で見つけたら、語学学校に通ってイタリア語を本格的に習ってみたい。

これら4つの特徴にすべてうんうん、と納得したあなた、ずばり機は熟しています。鉄は熱いうちに打て。早速、ワーホリ実現に向けて準備を進めていきましょう。

ヴェネツィアのゴンドラ

ワーホリビザの取得

でもその前に。ワーキングホリデーは残念ながら、誰にでも門戸が開かれているわけではありません。以下の条件を満たしていればOKです!

  • ・ビザ申請時に18歳~30歳であること
  • ・日本国籍であること
  • ・主に休暇を目的とし、最大1年イタリア滞在を希望していること
  • ・家族帯同は不可(家族が自分自身の居住ステータスをイタリアに持っている場合は別)
  • ・イタリア入国8日以内に管轄のイタリア警察にて滞在許可証を申請すること

ワーホリビザの申請方法

申請に必要な書類
・書類リスト Checklist_for_working_holiday_visa.docx
・長期(90日以上)Dタイプのビザ申請用紙。パスポートと同じ署名をする。
・近影カラー証明写真 (35 x 45 mm/背景は白)1枚
・パスポート(ビザ失効日=シェンゲン圏からの帰国予定日より3ヶ月以上の有効期間と未使用のページが見開き2ページ以上残っているもの)
・パスポートのコピー
・もし過去に取得したシェンゲンビザがあれば、そのコピー
・イタリアの滞在許可証を持っていた場合は、そのコピー
・住民票
・イタリア滞在中の経済費用の証明
1年で10,400ユーロ相当の資金(帰りの航空券を購入していない場合は帰りの飛行機代の資金もそれにプラス)があることを証明する必要があり、証明書類としては以下の選択肢があります。 - 直近6か月分の記録がある本人名義の預金通帳(円)の原本とそのコピー
- ネットバンキングの場合は銀行発行の正規の残高証明書
- 親などが経済的保証人になる場合は、その保証人の銀行通帳とコピー(保証人のパスポートコピーなども必要)
・日本―イタリアの往復あるいは片道航空券の予約証明書
・イタリアに住居があることの証明(少なくとも一週間のホテル予約・賃貸契約書)
・滞在の全期間をカバーする、医療費の項目が最低30.000ユーロ相当の、シェンゲン圏で有効な海外旅行保険。日本、イタリア、あるいはヨーロッパの主要な保険会社のものに限る。その保険証書(原本とコピー)。

ステップイン旅行保険では、全ての条件を満たした保険をご提供します。


マナローラ

ビザ申請Q&A

申請方法は?

必ず本人が来館して申請してください。


いつから申請できますか?

出発の少なくとも3か月前までに申請してください。


いつから申請できますか?

北海道、青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡、山梨、長野、新潟の都道府県に居住する場合は、東京のイタリア大使館に申請してください。他県の居住者の場合は大阪総領事館での申請になりますので、領事館に詳細お問い合わせください。
大使館でのビザ申請はhttps://prenotami.esteri.it/ から予約が必要です。


申請時に気を付けることは?

ビザ申請からビザが出来上がるまで、パスポートは大使館で預かります。


ビザの受け取り方法は?

原則、本人が来館して受け取る必要があります。受取時間は月~金9:30-11:30。


質問がある場合は?

メールで問い合わせができます。visa.tokyo@esteri.it



参考:東京イタリア大使館
東京のイタリア大使館 – 東京のイタリア大使館公式ウェブサイト


※ビザ申請情報につきましては変更される場合がありますので、必ず当局サイトにてご自身で最新情報を確認していただきますようお願いいたします。

ステップイン旅行保険は、EU諸国とイギリス、シェンゲン協定加盟国で一律にご利用いただける保険です。イタリア滞在時に、ヨーロッパ各国を旅行で訪れる時にもそのままご活用いただけますので、非常に便利です。

ローマのコロッセオ

ステップイン旅行保険について

ステップイン旅行保険は、ドイツやEU諸国への観光、ワーキングホリデー(ワーホリ)や各種留学、研究滞在などの際におすすめの、ドイツのワーホリ保険、留学保険です。現地で盗難に遭ってしまった場合の荷物保険もご用意しております。日本人スタッフの現地サポートで安心です。

お問い合わせ

ステップインがご提供する保険は、ドイツ旅行保険大手HanseMerkur社と同社子会社のAdvigon社の保険です。現地滞在期間または保険契約期間が13カ月以上になるお客様につきましては、新規・延長契約ともに疾病保険の保険者がAdvigon社となります。(ドイツが主な滞在国となる場合は、ご契約期間4か月以上の場合)保険プランや補償内容等は同じですので、どうぞご安心ください。

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